Dry socket Case Report

 Dry Socketの治療は、そのほとんどが県外患者である。来院回数を最小限にするため、Mailと電話で症状の確認、変化および指示を出しながら、加療を進めていく。ここに掲載するのは、実際の患者とのやりとりである。患者のMailを原文のまま掲載した。ただし、文節および句読点のみ最小限の校正を加えている。患者の悲痛な叫びの変化が読み取れる。
 日進月歩医学が進歩しているのに、DrySocketの治療法に関しては、一般臨床家、大学病院および公的病院のすべてが40年以前の治療法から何ら進化が見られない。発症させた医師は“まずい!困った!”と思い、相談を受けた医師は、来院されても画期的な処置法が無いので、℡相談だけで終わる(来院されても困る)のが現状である。痛みのため何度も受診すると“嫌な顔”をされたとよく耳にする。発症させた医師は逃げたい気持ちなのである。
Case Report 1 (大阪 
 
内科・座薬・・

Case Report 2 (大阪)  
 
歯科大学病院・救急車・・

Case Report 3 (名古屋)    
 
名古屋第二赤○○病院・大○歯○大学病院・・

Case Report 4  (大阪  
 
開業医転医3回・・

・Case Report 5 (高知)      
 
開業医転医3回・高○大○医学部歯科口腔外科

・Case Report 6 (大阪)      
 
左右智歯同日抜歯(全麻下)・ガーゼタンポン
上顎大臼歯部のDry Socket像